ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

心の冷えとりこそが要! リズ・ブルボー著 『自分を愛して!』 

「心を閉ざしている人は、ハートを開くために心臓手術する」とか「幼い頃に愛情を受けられないと、老いてから介護を受けることで 愛情を得ようとする」などと聞いたことがあります。またガンになりやすい人の3つのG「頑固、頑張る、我慢強い」とか。病気とは…

ルイジ・コルナロ著 『無病法 極少食の威力』  西欧では歴史的に最も有名な長寿者。102歳まで十全に生きた貴族。

分厚く読みにくく、いかにも「文献」な本が届くと思ったら意外にもスッキリと薄く、平易に書かれていてビックリしました。でもだからこそ常に読み返せるし、人に貸したりもできるなと。良い買い物をしました。かつて暴飲暴食にまみれて死の淵をさまようも少…

子宮委員長はる著 『美人は子宮でつくられる』

前作の『願いはすべて、子宮が叶える』を手にして7カ月週3回はお風呂に持ちこんで読んでいます。今回も迷わず予約。美容というと、とにかくルールを設けてストイックに、というイメージですが、この本は対極のことが書いてあります。外見を頑張る美容ではな…

西園寺マキエ著 『稼がない男。』 今でこそHotな話題だけれど、17年前から!?

久しぶりに、凄い勢いで読みました。40代後半のカップルの実話。ヨシオは「金は生きる上で最低限でいい」という価値観で定職に就かずに生きるフリーター。マキエは実家のビルの多大な借金を背負ったフリーライター。結婚も同棲もせず、恋人同士としての17年…

子宮委員長はる著 『願いはすべて、子宮が叶える』 を実践し始めて半年

以前は、自分自身をめちゃくちゃ大切にしている人を見ると苛立ちを覚えることすらありました。彼ら(彼女ら)は何だかすごく守られていて、深い安心感を感じてていつも不思議な応援の風が吹き、自分の望みをスムーズに叶えていくように見えました。でも実は…

堀江貴文著 『我が闘争』 長野刑務所で服役中に書かれた唯一の自伝

「23歳で起業してから、暇な時間は皆無だった」という堀江さんが1年9か月の服役期間に書いた自伝、非常に興味深く読みました。止まったような時間の中、狂いそうに、激しく頭を掻きむしっていたと書いてあるけれど、過去を詳細にふり返り、向き合う作業をさ…

大原扁理著 『年収90万円で東京ハッピーライフ』を読んで

昨年のデビュー作『20代で隠居 週休5日の快適生活』があまりに良かったので、今度の本は速攻で購入しました。私は田舎暮らしだけれど。一番刺さったところは「心と体のチューニング」の項で隠居暮らしをしていて、忙しくないからといって放っておくとギター…

蛭子能収著 『ひとりぼっちを笑うな』 どこまでもブレなく自分自身でいること

ずっと描いていることは一緒で、私がこれからしたい暮らしはひとことで言うと『半農半X、そして年に1回は海外プチ滞在』です。で、それを叶えていくためには、今はBFなんて作ってられない!ってどうしても潜在的に思ってしまうタイプ(元から束縛嫌いなのも…

山崎寿人著 『年収100万円の豊かな節約生活術』 20年間の隠居生活をまとめた本!

東大を卒業していながら、30歳で社会と距離を置くことにしその後、年間100万円の不労所得のみで、20年間の隠居生活...。なんて貴重なレポート!と心が躍り、一気に読みました。Amazonのレビューには「食のことを長々と書いてある」等と批判的意見もありまし…

上野啓樹著 『美しい人はみな、自己管理ができている』は、デトックスをきっかけに人生全般を見直していく本❤

断捨離を始めて1年。体内デトックスに意識が向き、この本をゲット。 「フルーツデトックス」を習慣としてスタートしたかったからです。ダイエットのみならず、心・人間関係・ムダのデトックスの項が続き今の自分について、あらゆる方向から考えさせられてい…

おすすめの野草の本2冊! 『おいしく食べる山菜・野草』 と 『野草の力をいただいて』

野草の一番良いところは、食べると意識やカラダが目覚めること。間違って毒草を食べてしまわないために、活用している本を紹介します。基本「毒草」と「食べ過ぎ」にさえ注意すれば野草とのおつきあいはOKだと思いますが、本で勉強すると奥深い。普段の食…

坂口恭平著 『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』と、山谷の思い出

自分が「無職&無一文の状態で都会の真ん中に立っている」ことをイメージして、そこから生活を創っていく。著者の坂口さんの、臨場感バツグンの語り口。解説をしてくれつつ、ときどき絶妙な問いかけも入り自ずと「自分で考える」形になる、読むワークショッ…

坂口恭平著 『独立国家のつくりかた』 いま実践していきたい1冊

自分の仕事(ナリワイ)をし、必要なものもシェアしあい自然とともに、自立して小さく暮らすというライフスタイルが世界的な潮流としてあちこちで生まれていて、本当に面白い時代。私はようやく片足を出したばかりだけれど。この本の英訳出版が決まり、中国…

2015年に出会った素敵な本 TOP10

今年の春に初めての断捨離をし、本を400→100冊に。それから読書量がグッと減り、厳選して自分の中に取り入れるようになった気がしています。今年出会った本で印象深く、活用している10冊を選びました!

大原扁理著 『20代で隠居 週休5日の快適生活』 を読んだ感想

大きく稼いでアーリーリタイアをして、悠々自適な人生を謳歌するというライフスタイルに憧れる人は多いけれど、それは殆ど実現不可能なこと。実現するには特別な才能・能力がないと、という観念は誰にもあるだろう。でもこの本の著者は違う。そういったもの…

断捨離の必読書 『ガラクタ捨てれば自分が見える』 のこと

この本を買ってから、数年もの時が無為に流れました。「断捨離なんてできるはずない」「特に実家は絶対ムリ」と決めつけただただ他人事として、流し読みばかりしていたからです。しかし大病後、手術で体力が落ちて全く眠れなくなってしまい頭がおかしくなり…

村上春樹著 『職業としての小説家』を読んだ感想 

パソコンと向き合って、自分が畑を持っていることを忘れ家族のことも、庭に咲いている花のことも、空のことも歩くということさえも忘れることがある。そんなつもりないんだけど。 今の私は病気 → そのまま休養している身で、ネット時間がわりと長い。元はア…

よしもとばなな著 『花のベッドでひるねして』 みんながバリバリ移行している、新しい生き方のバイブル!

この本は、自分が50年かけて辿りついたひとつの果てある意味最高傑作だと思う、とご本人が書いていました。『人生のコツあれこれ2013』というエッセイの中で。小さな村でB&Bを営む家族のお話。タイトルは、ある生き方の姿勢のことだ。

佐藤富雄 著 『よく「遊ぶ人」ほど成功できる』 普通の脳を成功脳に変えることが最重要

社会的成功みたいな大きなことは求めていないものの自分の個人的な望み、やりたいことは叶えたいです。この本を、2004年の発売から10年、何回も読んでいます。幾度もの断捨離を乗り越えて、いまも手元にある大事な1冊。著者の豊富なエピソード × 脳科…

坂口恭平著『ズームイン、服!』 自分のナリワイで骨太な人生を歩む方々(掲載者の方のリンクも ♪)

新政府内閣総理大臣、建てない建築家、画家、作家、歌い手などマルチに活躍されている、坂口恭平さんの本。服ではなく、その人自身の太い生き方についてズームインした本だったので非常に興味深く読むことができました。