ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

心臓ペースメーカー日記(+α) 直観は全てを知っている


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

自分の記録として残しておきたいと思い
以前のブログに書いていた記事を掲載します。
読みやすく短く書こうと思っていたのですが
短いだけに、ガツンと重い感じになってしまったかもしれません。
退院直後に書いたものなのでシリアスです。

 

手術から約2か月。
ここ最近、晩ご飯が食べられない日が2日あり
精神状態を崩して何時間も号泣&あえて長時間の睡眠をとり
休息した日が3日。

今日は実は、おそるおそる目を覚ました。
外は晴れていて、起きたらすぐに窓を開け、おいしいコーヒーを飲み
なんとか心が着陸してきたかな?と確認しながら
これを書こうとしている。

 

突然の入院・手術から無事に退院を迎えることができ
さあ、新しい生活!と思ったのもつかの間
ふとした時に、ある直観(予感?)が顔を出す。
ご飯を食べているときや、このブログを書いているとき
お風呂に入っているとき・・・合わせて3回。

それで、正直混乱し、落ちつかなくなっている。
だから自分の心をまとめるためにも、ここに書いておきたいと思う。

 

倒れる前にも、いくつかの予感のようなものが
確かにくっきりとあった。

 

1. 年明けのランニング中に、景色が異常なまでに美しかったこと

「2015年が明けたし、気分が変わったからかな?」と
普通に思おうとしていたけど、それまでとは違って
異常なまでに美しいと感じた。
怖くなるほどだった。

私はCampus DiaryのA4版ノートに、毎日4行日記を書いているけど
そこに「景色が異常にきれい。どうしてだろう?」と何度も書いてあった。
そこには「健康でいられることに感謝」とも書いてあった。

 

2. 眠る前に「健康でいられることに感謝します」と祈るようになっていたこと

なぜか倒れる2週間前から、夜ベッドに入った時に
「どこも悪くない、健康な身体で眠れることに感謝・・!」と
祈るようになっていた。
「これは奇跡なんだ」と強く実感していた。
自分の身体が光で包まれるイメージングまでするようになっていた。

 

3. 倒れる1週間前の日記の内容が・・・

退院してから、自分の4行日記をふりかえってゾッとした。
「今は貴重な貴重な命の時間」
「自分の命をすごく大切だと思っていて・・」
「死んでもいいと思っていた時期、全力で取り消します」
「最大限やりますから許してください」

なぜかこの1週間だけ、ひたすらこういうことが書いてある。
そう、本当に祈るように書いていた。激しく。

 

普段は全然、直観なんて鈍いほうだけれども
(※ 自分の仕事と恋愛についてだけ、やけに鋭く働いた。)

こういう時、こんな風に教えてくれるものだとは・・・。

怖くても、常に耳をすませていようとあらためて思っている。