ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

冷えとり健康法・基本のやり方 『頭寒足熱・半身浴・少食』の3つ


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

「冷えとり」と出会ってから、丸2年を超えました。
血や気の巡りを良くして、溜めこんでいる老廃物を
外に出せる、強い身体をつくっていくための健康法で
身体だけではなく「心の冷え」もとっていきます!

 

冷えとりの本

 

 

初めて知る方は「なんだか面倒そう」と思うかもしれませんが
具体的なやり方は下記の3つだけなので、カンタンです ♪

 

やりかた1.頭寒足熱を心がける

 

人の体温は36・5℃ぐらいだけど
上半身と下半身の温度には6~7℃ほども差があって
なんと下半身は31~32℃しかないらしいです。

 

冷えとり健康法では
「上半身と下半身の温度差をなくする」ことがポイントなので
上半身は薄手の服で涼やかにし、下半身を集中的にあっためます。

 

■使うアイテム1.冷えとり靴下&レギンス

専用の「冷えとり靴下」やレギンスが売っています。
絹や綿で作られた、天然素材のものを重ねばきします。
最低4枚以上で、何枚重ねてもOK!
絹 → 綿 → 絹 → 綿と重ねて、老廃物を外側に送り出していきます。


■使うアイテム2.湯たんぽ(なくても良い)

 

眠るときは足元に置いて、下半身を思いっきり温めます。
日常、デスクワークの時などに足元に置き
足を乗せているのも気持ち良いです。

 

やりかた2.半身浴をする(1日20分以上が基本)

 

肩までつかる全身浴ではなく、みぞおちまでの半身浴をします。
体温ぐらいの低めの温度で、1日に最低20分以上。
何時間やってもOKです。

 

冷えとりのベテランでは、お湯に浸かったまま眠るという方もいて
翌朝はかなりの爽快感らしいです。
(私は "ひと晩じゅう" っていうのは、まだ試したことはないです!)

 

注:心臓への負担を避けるため「37度ぐらいのお湯」に浸かってください。
  また心臓の弱い方、気になる方は長湯は避けてください。
  「湯船に浸かって心臓バクバク」なんて身体に悪いのでNGですよ!
 

 

やりかた3.少食にする

 

食べすぎ自体が冷えを招くので、腹八分目におさえます。
余計な添加物を身体に入れないよう、気を配ることも大切です。
私は朝を軽めに抑え、自炊中心の生活を送っています。


今「1日1食」の生活の人も増えてきましたね。
「食事は1日3回」などの既存ルールにしばられずに
自分の身体の声を聴くのが一番です♪

 

好転反応(めんげんと呼ぶ)について

 

めんげんとは、冷えとりの好転反応で、心身にさまざまな症状が出ることです。
冷えとりの考え方の中に「起こることは皆、めんげん」というのがあり
病気やケガ、様々なトラブルなども「めんげん」の一種とされます。

 

 

個人的に感じている効果&感じていること

 

風邪をひかなくなったり、ひきそうになった時に予防できたり
心が不安定な時にどっしり安定させることができたり
自分の身体をよくいたわるようになったりと、多彩な効果を感じています。

 

そこまではいいのですが、私の心身の浄化(好転反応)は激しく
最近では心臓手術という、未曽有の大・毒出し(めんげん)があるほど
盛りだくさんの2年半でした。

それでも、冷えとりのおかげで
自分の内面を観る取り組みが大幅に加速しているのを実感中。
車でたとえると、下道をゆっくりと運転するのをやめて
高速道路を飛ばしているようなハイパーコース感!

とにかく気持ちいいし、美容健康にもいいし
心の冷えをとり→人生を変化させる、という流れに乗れるのでオススメです。