ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

冷えとり 心のめんげん(好転反応)の記録


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

2年半の冷えとり生活で、いくつかのめんげん(=好転反応)を
経験してきましたが、一番大きかっためんげんは心臓。
なんと心臓ペースメーカー手術にまでなってしまい
退院して自宅療養中は「心のめんげん」が強烈でした。
ジタバタジタバタジタバタ・・。

 

 

でも着地点が見えてくると気分も一転。
心も身体もひと皮むけた感じになります。

下記は、この春に経験しためんげんの記録です。

 

私の「心のめんげん」について

 

大浄化の時は、ふとした時に訪れました。
それは退院後 「もう人生の残り時間が少ないかも」と、何度か感じたこと。
私はただでさえ直観が鋭くなっている時だったけれども
それは、直観というより"身体の内奥から上がってくる声"という感じで
否定しようがない強さを持っていた。

私は自分の部屋にこもり、3日間、号泣し続けました。
「死ぬのがつらい」という思いも、戸惑いももちろんあったけれども
自分の内側にあったのは、とめどもない感謝の思いでした。
人生のいろいろなシーンが、たえまなくよみがえってきた。
つらく苦しかったことも、無邪気に楽しかったことも、たくさんたくさん。

これまでつらい、苦しい思いにまみれていたし
特にここ10年ぐらいがキツかった(好きなことをしてきたけれども。)
でもこの時「生きている時間のすべては、実は素晴らしいものだった」と
いうことを全身で知ったのです。

言葉にするとすごく陳腐になるけど
これまでの時間のすべての時間は、実は「愛」だったと知りました。

人生のすべての時間が
実は「生かされていた」「見守られていた」時間だったということが
心ではなくお腹にドガーン!と入ってきたという感じ。

ここに辿りつくまでに、気が遠くなるほど長い時間がかかったけれども
なんとか辿りつくことができた。
何かに待ってもらっていたような気分だし、自分も待つことができた。
たくさんの人やモノに、自然に、支えられてきたことがわかった。

 

めんげんを超えた先

 

私にとっての未曽有のめんげん、大毒出しが一段落したようです。
もう一気に次元が変わって、あたらしいステージを生きているのか?
そういうわけではなく、現状は、以前と同じような淡々とした日々が続き
ネガティブにおちいってしまう日もあります。

それでも、心も、身体も、以前とは全く違うものになっている。
いったん肚(腹)におちたものが、くつがえされてしまうことはないみたい。

「めんげんという学びで得たものを、じっくり育てていく」という
あたらしい過程がスタートしたみたいです。

でも生真面目にコツコツ、窮屈な感じでとりくむことはしない。
ただ毎日、心で感じる時間をもとうと思います。