ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

坂口恭平著『ズームイン、服!』 自分のナリワイで骨太な人生を歩む方々(掲載者の方のリンクも ♪)


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

新政府内閣総理大臣、建てない建築家、画家、作家、歌い手など
マルチに活躍されている、坂口恭平さんの本。
服ではなく、その人自身の太い生き方についてズームインした本だったので
非常に興味深く読むことができました。

 

雑誌『POPEYE』の連載コラムを1冊にまとめたこの本は
かんたんに言えば、自分のナリワイで生きている人たちのインタビューです。
坂口さんは「あたらしい経済を創造している人たち」と表現していますが
本当に、皆さん、いまの道に辿りつくまで独特な過程を通ってきています。
それが、坂口さんの上手なインタビュー&文章で
グッと特濃にまとめられていました。

 

洋服なんて、すっかり "制服化" してしまった私は
服にズームインといわれてもあんまり興味ないな、と思っていましたが
服ではなく、その人自身の生き方にズームインした本だったので
非常に面白かったです。

(数年前、渋谷のワタリウム美術館での展覧会でご本人と遭遇!
 マシンガントークで作品の解説をなさっていました。
 ご本人もおしゃれでステキだったので、そこから彼の本を何冊か
 読むようになりました。)

 

この本を読んで一番思ったことは、個人的なことになるけれど
打ちひしがれてる場合じゃないってこと。
私は病後で、今はあたらしい道に向かい始めているけれど
ときどき気弱・不安になってウロウロしているのが現状なので
この本には勇気づけられました!

自分がどういう生き方がしたいのか、をしっかり決めて
ブレずに行動していくことで、自分オリジナルの領域に入っていけるようです。
私も自分の井戸に深く潜って、水脈を見つけます。

 

本でタップリ想像力を働かせるのも楽しかったのですが
実際の作品も見たくなったので、見つけてみました。
この本に掲載されていた方々のリンクです。
(見つけることができない方も数名いました。その方々には申し訳ねいです。)

 

 

House.  (暮らしまわりの道具やオブジェ)

PERMANENT MODERN (セレクトショップ)

ITS ファッション部門ノミネート
諸永千亜希さんの作品が載っているページ

山下陽光日記 (ブランド『途中でやめる』)

TRAILER (シャツメーカー)

written afterwards (ファッション)

カバン作家 カガリユウスケ

INDUBITABLY (アクセサリー)

女装家 koyukiさん

PLACERWORKSHOP (洋蘭店)

motoki tanaka (ファッション)

千松信也さんインタビュが載っているページ
※『ぼくは猟師になった』という本を書いた方です

4-AD (アイウェアショップ)

さかむら (骨董と喫茶のお店)

little vintage (古着再生師)

ポアンカレ書店 (セレクト古本屋)

凸&凹 (靴デザイナー)

山野潤一さんインタビューが載っているページ

福森伸さんインタビューが載っているページ