ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

保存食② 自家製キムチの作り方 多めに仕込んで手軽に酵素 ♪


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

ミニマリストの保存食、第二弾は自家製キムチです。
スーパーで出回るような「浅漬けタイプ」じゃなく
きちんと酵母発酵(薬味を入れて低温で乳酸発酵)させるので
ビタミンや酵母、乳酸菌が豊富です ♪
ズボラを押してでも作る一品。

 

自家製キムチ

 

手づくりキムチの作り方:材料

 

キムチヤンニョム

  • 粉唐辛子(韓国産のものが甘い) 40g ※辛さ控えめ
  • 煮干し 30g
  • 昆布 だしとり用に
  • 白玉粉、はちみつ、白いりごま 各大さじ1
  • いかの塩辛 60g
  • りんご 1/2コ
  • しょうが、にんにく 各1~2かけ

野菜

  • 白菜、大根、せり、万能ねぎなど 計800gぐらい

 

 

前日の用意(時間に余裕があれば当日でも良い)

 

下の「野菜の下漬け」の項目に、詳細を書きましたが
白菜は前日から準備したほうがよいです。

  • 白菜を適度な大きさに切り、ざるに入れて2~3時間干す
  • 干した白菜に塩をふり、5時間くらい漬けておく

 

 

具体的な作り方

 

野菜の下漬け

 

白菜は適度な大きさに切り、ザルに入れて2~3時間干し
重量の3%くらいの重さの塩をまぶして、漬物用の容器に入れ
5時間くらい漬けておく。

大根は適度な大きさに切り、少量の塩をふって5分位おき
水気を切る。

せりや万能ねぎは、適度な大きさに切るだけでOK。

 

 

キムチヤンニョムを作る

 

  1. 鍋に煮干し、昆布、水500mlを入れ、数時間漬けておく

  2. 鍋を火にかけ、煮立ったら昆布を取り出して、数分煮る
  3. だしをこす(目の細かいざるなどで)

  4. だしを再び鍋に戻し、フツフツとしてきたら
    少量の水で溶いた白玉粉を少しずつ加えて、混ぜる。
    ほどよいとろみがついたら火を止めて、はちみつを加える。
    (※はちみつがない時はメープルシロップを使ってます。)
    別のボウルに粉唐辛子を入れ、だし汁を加えて混ぜ
    少しさましておく。

  5. りんご、しょうが、にんにくは、皮をむいてすりおろす。

  6. すりおろしたものと、いりごま、いかの塩辛をボウルに加え
    混ぜ合わせる。これでキムチヤンニョムが完成!

 

 

野菜とキムチヤンニョムを和える

 

野菜とキムチヤンニョム(全体の1/2量)をボウルなどに入れ
手でよく和える。

※残ったキムチヤンニョムは、和え物やチャーハンなどにも!

 

 

保存する

 

密閉できる容器に入れ、さらにラップをかけてからフタをして
冷蔵庫で保存する。

  ※夏場の保存には充分気をつけ、2~3日で食べて下さい。
   保存に関し、ご自身の責任にてお願いします。