ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

台北おすすめ観光① 寶藏巖國際藝術村(treasure hill artist village) アーティストが移り住み、循環を生み出す基地!


スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

民家だった建物(というか正直崩れそうで、廃墟の様相!)に
2010年から国内外のアーティストが移り住んで
作品制作&販売を行いながら暮らしているという。

そう聴いただけで、何だか面白そうで、色んな想像が膨らみませんか?
私にとっては「行って良かった!」と心から思えた場所となりました。

 

国際芸術村

 

そこは台北という都会の中心だけれども
自分達で生き方を、暮らし方を選び取った人達が住む
ちょっと秘境のような雰囲気を漂わせていて
気迫というか、強いエネルギーを感じられる場所だった。

台北の生活費はとっても高い(日本人にとってもガツンとくる金額)
けれどこうして、方向性を同じくする者が集い
自分の力を信じて、人生をクリエイトしているという姿には
なにか圧倒されるものがあった。

絵や芸術はとんとダメな私だけれど、こういう風に
とことん意識的に、自分の好きな暮らしをクリエイトすることはしようと。

これからかなり厳しい時代に入っていくけれど
こうして小さく集い、自分の能力を活かして何とかやっていくという生き方
その芽を探すだけでも、すぐにやったほうがいいと改めて思った。

こんなふうに無骨にヴィヴィッドに!
私もまだ入口のところで、出たり入ったりしている段階だけど、、、。


 

芸術村の様子

 

 

芸術村の様子

 

 

野外スクリーン

 

(野外スクリーン!?見ただけでドキドキした。
 住んでいるアーティストの方がいたら、話してみたかった!)

 

 

中の様子

 

 

小さなショップ

 

(とても小さなショップ。印象に残っている。
 ここで作品や、熱い珈琲も販売していました!)

 

ハロウィン用の飾りつけ

 

(福島と書いてあります。反核の旗があちこちに掲げられていました。
 ハロウィン用に、玄関を飾りつけしてあって可愛かった。)

 

 

テニスの壁打ち

 

(ここでテニスの壁打ちをしていました!)

 

 

実際に住んでいるアーティストの方と出会ったら
話してみたい!と思っていたけれど
残念ながらお会いすることはできなかった。

トークショーとかあったら面白そう!(中国語はできないけれど)
台北観光の際にはぜひ。おすすめです。