ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

断捨離の必読書 『ガラクタ捨てれば自分が見える』 のこと


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

この本を買ってから、数年もの時が無為に流れました。
「断捨離なんてできるはずない」「特に実家は絶対ムリ」と決めつけ
ただただ他人事として、流し読みばかりしていたからです。

しかし大病後、手術で体力が落ちて全く眠れなくなってしまい
頭がおかしくなりそうだったので、気休めとして断捨離がスタート。
意欲ゼロでしたが、実は自分の内側からサイレンが鳴っていたようです。

 

 

病気になるまでは、本気で人生を動かそうという気はなかったのだと
今になって思います。
見たくないところは見ず、向き合うべきところを無視して
都合の良いところだけを見て、感じて、日々の生活をしていました。
「見たくないものは、見えないところに放棄していた」のです。

しかし断捨離を猛烈に始め、人生が大きく動き始めてしまうと
もう止めるなんてことは出来ないもののようです。

だって、確実にエネルギーが動く行動、結果が出る行動だから。
その結果は、意図して創らなければいけないものではなく
思ってもいないところから現れ、自分を押し流してくれるもので
自分で全て計画、把握、努力しなければいけないものでは
なかったから。

放置していたモノを片づけていくという行為そのものが
人生を動かす、問題を解決する、新しいものを受け取る、という
強いコミットメントになるみたいなのです。

思わぬ可能性もひらいてきます。
それを実現するのは努力ですが、とりあえず新たな道は見えてきます。


 

 今になってしっかり読み返している本。
『ガラクタ捨てれば自分が見える』という名著の導入部分。

昔は「現実離れしている」と思って、それこそ他人事でしたが
今はなぜかウットリと読んでいる自分がいます。
リアルに想像さえできるのです。

 

 次に訪れる街への切符をポケットに、それ以外はほとんど
何も持たずに旅をする女性に出会ったことがあります。
彼女には手相を読むという、特殊な能力がありました。
ですからどこに行っても、寝る場所と食べるものには
事欠くことがありません。

これぞと見定めた地元のレストランかホテルに行って
支配人を呼び、食事と泊まる場所、そしてわずかな報酬と引き換えに
お客の手相を見ようと申し出るのです。

私が出会った時、彼女はこのような生活を始めて3年目で
すでに何十か国も旅をして素晴らしい人生を送っていました。

 

 

この本では

  • ガラクタの与える影響をじっくり見ていき
  • ガラクタを処分し
  • ガラクタを溜めない生活をする、のみならず
  • 身体をきれいにする
  • 心をきれいにする
  • 感情をきれいにする
  • 魂をきれいにする


ここまでやっていきます。
いくら読んでも飽き足らないぐらい、多くのことを学べる名著。

私も更にクリアリングを進めます。