ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ひとりの世界はこんなにも狭い! 自分で創った「枠」から抜け出す方法


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

自分ひとりだけの世界はとても狭い、誰だって。
ひとりで想像力を働かせまくったり、夢や希望を膨らませたりしても
そこは自分に甘い世界で、ずっといると危険なことになってしまう。

だから他者とコミュニケーションすることが必要。

 

友人との会話から

 

先日、友人と会って話した時の話。
彼女の状況は膠着していて「ここから動けない、動く気力もない」と嘆くので
いろんな人と会うこと、人間関係を広げることをアドバイスしたのですが

「言ってることはきっと正しいんだと思うんだけど
 自分は一生、人間関係に関しては変えられないかも。」

こんな答えが返ってきたので、いろいろ考えさせられました。
「しばらくは出来ないかも」とか「ニガテなので躊躇」でもなく
一生変えないかもと言われると、強固な枠を感じざるを得ません。

彼女は、私よりもずっとコミュニケーション能力が高いのに。
(羨ましいことに)東京に住んでいるのに。
過去にも何度も話したのにな。

いろんな意味で、残念だな、勿体ないなと思ってしまいました。


こうして「人間関係を広げる」どころか
身近な人の話も聴かなくなるというのは、危険だなと思ってしまいます。

身近な友人だからこそ歯がゆかったのかも。
でも頭も性格も良い彼女のこと、きっと抜け出すだろうと信じ
気長に見ていようと思います。

(この記事を書くのはとても迷いましたが、どうしても書きたかった。)

 

 

私自身の頑固さ 機能しないやり方をくり返す

 

私も人のことは言えず、自分のやり方に固着しがちなタイプです。
行動力はあるにもかかわらず、頭の中が頑固でなかなか変えられず
いつも身近な人に注意を受けては、ハッと気づかされています。

超・頑固でなければ生きてはこれなかった、とっくに折れていた
頑固なのが良かったんだ!

意識する時もしない時もありますが、私の中にはこんな思いがあって
どんなに気をつけているつもりでも
いざとなると「自分のやり方」にこだわってしまい
アドバイスを素直に聴けないことがあるのです。

自分に心地よい、ラクなやり方を取っているだけで
それが機能しないから、変われない(良い変化を起こせない)のだと
わかっているのに!

どんなに時間をかけてでも、変えていこうと強く思っています。

 

自分で創った「枠」を抜け出すには?

 

「人と会うこと」が一番。
でも、限られた数人のメンバーに偏らないように気をつけて
新しい人と出会う機会を創ることが大切だと思います。

 

ブログでのコミュニケーション

 

ブログでのコミュニケーションにおいても
他者からの意見をもらえる時があります。

一見 dis に見えても、実は誠実な(愛ある)言及であることもあります。
こういう時にただ "応戦" してしまい、自分は思考停止したまま
人の意見を聴かない、撥ねつける、より強固に自分のやり方に固着する
こういう在り方は、とても勿体ないことだと思います。

(ブログをしていると、こういうシーンを目にすることが時々あります)

 

私自身も自分の頑固さを克服できていません。
人に会い、色んな方のブログを読ませていただき
いろんな考え、やり方を取り入れていきたいと思います。

まだまだ固くなるのは早い、もっと柔軟に!