ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

冷えとり的 初めての「電気毛布を使わない」冬 電磁波の影響と冷えとりグッズと


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

私は雪国に住んでいるので、子どもの頃から電気毛布を使っていました。
もちろん8年間の東京生活も。(鉄筋コンクリの狭い部屋で極寒だった)

そんな私ですが、5年前に田舎にUターンしてから気づいたのは
信じがたいことに、地元の人達が「基本的に電気毛布を使っていない」こと!

驚かれ、笑われ、高齢者扱いされました、使っているのは私だけ!?
これから歳を重ねたら、自分は越冬できなくなるんじゃないかと
絶望的な気持ちになったこともあります。

雪景色

 

一昨年までは、どれほど冷えとりアイテムを結集させようとも
寒さに耐えきれなかった私の身体。

フリースのズボンを2枚重ね!
なおかつその中にレギンス(絹・綿)2枚重ね!

雪だるまのように重ね着した上で、湯たんぽも使わなければ
眠れなかったのです。
そしてそれでもダメで、一番寒い時期には電気毛布を使っていました。

しかし、今年はまだ1度も電気毛布を使っていません。

 

 

電気毛布は電磁波が気になる!

 

電磁波の危険性はよく言われていますね。
電気毛布の場合は、睡眠時に身体に直接かける形になるので
神経系、ホルモン系、免疫など、影響は多義にわたるようです。

そして、睡眠時は体温低下するのが当たり前なのに
電気毛布をひと晩中つけておくと、体温調節がうまくいかなくなるとか。

どうしても電気毛布を使わなければ寒いという場合は
ベッドに入る直前になったらOFF(コンセントから抜く)するのが
良いと思います。

 

代わりに冷えとりグッズを使う

 

湯たんぽ

 

■湯たんぽ(注意事項あり)

湯たんぽはめちゃくちゃ温かい!
ふくらはぎの下に置いたりすると、もう夢心地です。

タップリ熱湯を入れて足元に置けば、朝まで布団の中が温かいです。

しかし私の場合、湯たんぽで一晩中温かい状態にしておくのは
体質的に合わないのか、少し息苦しくなってしまうのです。
(※心臓病を持っているからかもしれませんが)

不調を感じる場合は、お湯の温度をぬるくするなどして
くれぐれも「温かすぎる」状態にはならないよう、ご調整ください。

そして、低温やけどにならないようにカバーをしてください。

 

 

■冷えとり靴下・レギンス・レッグウォーマー


冷えとり的「頭寒足熱」で、下半身を集中的に温めます。
絹や綿などの自然素材を選びましょう。
これは何枚重ねてもOK!

 

健康への意識を高める、自分の感覚に従う

 

私は田舎暮らしをしているので
食べ物のみならず仕事も、少しずつ自給(自営業)の方向に進みたいと
思っています。
ほんの少しずつですが。

昨年末に読んだこの本は衝撃的でした。
こんなライフスタイルが可能だなんて!
そして著者の大原さんは、ストイックでありながらメリハリがある
バランスの良い健康管理をなさっています。

世間では「あれがいい」「これがいい」と言われている健康法ですが
人それぞれ体質が違うので、自分の感覚に従って選択していきたいです。

 

 

blog.minimalist-switch.com

 

 

私の使っている湯たんぽです。
こっくりしたチョコレート色がお気に入り。
陶器なのでお湯が冷めにくいです。