ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

REALLの農ベスト ミニマリストの "至福" の制服化


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

最小限の枚数でOKだと分かってからは、もう「欲しいな」という
気持ちだけでは買わず、本当に必要なアイテムにだけお金を使うように。
ウィンドーショッピングもせず、冬物のセール(ニットが半額に★)も
華麗にスルーして、もはや洋服を買うのは年に数回。

でも心から欲しいなと思うものに出会ったら、時には迷いなくジャンプ。
私は田舎で畑仕事をしている身。
これほどモチベーションを上げてくれる洋服がどこにあるだろうか、、、!

農ベスト

 

本当はグレーが欲しいなと思いましたが売り切れで、カーキを。
小川、草、そして下の方には「米」の文字が並びます。
肩には「太陽と月のマーク」も入っているんです。

人間にとって大切なもの。
なんだか神聖な気持ちになります。
ネパールで作られたニットらしいのですが、着る時になぜか
干し草のような匂いがしました。
でもそれもまた「農」なモードを高めてくれて。

この、どこまでも気に入る気持ち!
10年後も着たいなんて、今から思っている。

ここまでの気持ちになれないものは、なるべく買わないようにしよう。
そうなると選択の幅は針の穴ほどになるけれど
また素敵な出会いがあると思う。

「中に着るもので印象がだいぶ変わりそう♪」とか
「ボトムスは何にしよう?合わせられるスカートはあるだろうか?」とか
考える楽しみがムクムクと広がっています。


自分のスタイルを持つということ

 

作家の故・森瑤子さんのエッセイで、忘れられない一節があります。

「シンプルな洋服にアクセサリーはなく、ごつい腕時計だけ。
 化粧っ気のない顔で、リップだけはいつも赤。」

森さんの近くにいる素敵な女性、についてのエッセイで
確かこんな風に書いてあり、まだ20代初めの私は憧れました。

自分の良いところを際立たせたスタイル。
もう1回考えよう。

普段「制服化」をしていて余計なモノを買うことがないので
いざ見つけた時、スッと手を伸ばすことができるのはありがたい。
コーディネートにメリハリを効かせることができています。


単なるひとりごと


毎日同じ格好じゃダメ、枚数を揃えないと、と言って
これはスタンダードで使えるから買っておこう、なんて
山ほどの洋服を買ってきました。

あのお金があったら何ができただろう?なんて
皆が思ったり言ったりしていることだけど、私も本当に思う。
いま思えばとんでもない使い方だった。

もっと成長しないと、上にいかないと、モノを買わないと
常に学ばないと、という考えに毒されすぎていた。
でもそれももう卒業。

どんどんシンプルにして、自分の本当にやりたいことを
変な罪悪感とか持たないで「やる」と言って実行しよう。