ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

求人選びや能力ではなく、仕事に就く時の 『本当の目的』 がその後の展開を決める。


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

仕事を選ぶ時に意図していることで、その後が決まると思っています。
「ビシッと仕事して自立したい!」なんて言っていても
本音の部分で「ラクしたいな~」と思ってれば、そういう場所に導かれるし
やりがいのある仕事を本気で意図していれば、その道も出てくる。

この記事で言いたいことは、タイトルの通りです。
目的がおかしいと、その後の展開は恐ろしいものに!(経験有・涙)

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「仕事は入ってみないとわからない!」と言いますが
実のところ、自分が意図していること(本音で望んでいること)が
環境に現れるので、入る前からある程度の予測がついたりします。

自分が就いた仕事には、その時々の本音が如実に表れている。
周りを見ても「この人はきっとこういう場所に行く」と分かったりします。

 

私が見てきた転職例 「本音」と転職後の展開

 

  • (本音)  同棲している恋人と向き合いたくない。
    (転職後) 激務で、家にもろくに帰れないような仕事に転職。
          ※入社後に、急にその部署が忙しくなったりもします(怖)

  • (本音)  休日が楽しければいいから、とにかく仕事はラクしたい。
    (転職後) ボケそうなぐらいにヒマでつまらない職場に。辞めたい。

  • (本音)  自分の力を示せるような職場に行きたい。
    (転職後) 同僚達が仕事ができず、一人で抱え込む羽目に。

  • (本音)  履歴書に書けるような華やかな実績・経歴が欲しい♪
    (転職後) 確かに実績にはなりそうだが、死なんばかりの激務。

 

こういう例を見てくると、内面を整えるのが先だなと
さすがに思わざるを得ませんでした。

 

 

私が仕事選びで重視してきたこと

 

社会人になって就職・転職の時は、必ず「行きたい職場リスト」を
事前に書いてから、就職活動をしていました。 
とにかく欲張りに、自分の望む条件を書いていくのです。
そして最も優先する項目から、順位をつけていきます。

私の場合は下記の3つが、一貫して大事にしていることでした。
最後の「人間的に尊敬できる~」は、これこそ入社してみないと
わからなさそうなことですが、はっきりと意図しておくのが大事なのです。
しっかりと叶いました。

  • 仕事内容を最も重視(内容が良ければ、給与は低くても構わない)
  • 少人数でさまざまな業務に携わることができる
  • 人間的に尊敬できる人達がいる

 

しかし、なりふり構わず、この基準も持たずに転職するしかない時も
ありました。
「お金さえ高ければいい」という気持ちになったことが2度あります。

 

 

私が20代に経験したこと 
転職先で見えてくる、本当の望み

 

26歳の半ばまで、仕事が全く出来ない人間で
「この先、とても生きていけないな...」とただただ絶望していました。

なぜ、みんなが出来るのか分からなかった。
私が出来ることは誰でも出来る、出来ない人なんていない...。

ちょいちょいミスするのが当たり前。全然修正できない。病んでくる。
家で「失敗ノート」をつけ、改善点を細かく書いているにも関わらず
その通りに実行することができないのです。
その頃の私の本音、上の2つはかなり甘えています。

 

  • (本音)  少人数制で、同僚とも深く関われる人間関係。
  • (転職後) サークルのような雰囲気で、めちゃくちゃ楽しかったが
          時間をかければかけるほど結果が出る仕事なため
          毎日ムダに残業。皆「帰りたくない」人達であった。

  • (本音)  厳しい仕事なんてしたくない。
    (転職後) ラクな仕事だったが、スキルはあんまりつかない。

  • (本音)  とにかくお金が欲しい!早く東京に戻るため一気に。
    (転職後) ①超絶ブラック企業。1日18時間労働。
          ②ヒマヒマお役所系。
        
          ※①と②は別の職場です。



一番下のブラック企業で鍛えられ、それ以降はどうにか
別人になることができたと思っています、本当に感謝です。
ここでの経験がなかったらと思うとゾッとするぐらいです。

 

 

 

同じオフィスで仕事していても、180度違う経験!
最低な私の在り方

 

24歳の頃、初めて昼の仕事(OL)に就き、それまでの仕事に比べると
どうしても情熱が薄い自分がいました。
当時はオフィス系の様々なソフトをしっかり使いこなせないレベルで
「難しい仕事が自分に来なければいい」と思わず、心の中で言ってました。

その願い通り、私に与えられた仕事は、ラクなものばかりでした。

しばらくして後輩が入社。
その後輩も、当時の私同様、オフィスワークは初めてだったのですが
果敢に仕事を覚えようとする姿勢がありました。

彼女は上司に何度も大目玉をくらいつつも頑張りました。
周囲からの風当たりもなぜか強く、私とは180度違う環境にいたのです。
小さな職場で、デスクは隣同士だったのに。



この時、自分は逃げていると、猛烈に気づかされました。
やるべき経験をうまく回避している自分が、恐ろしくなりました。

同じ環境にいても、人によって全く違う経験をしている。
皆、自分の内面にあるもの(前向きな願い、怠惰、欲などなど)を
オフィスで経験するだけなのだな、と知りました。


この時以来、私は徐々に変わることができました。
パソコンスクールに通ったり、仕事で様々な提案をしたり
周囲にも「変わったね」と驚かれるようになりました。

初期の自分を思い出すと、今でも恐ろしくなります。

 

 

仕事のみならず他も同様! 本当の目的がその後を決める


これは就職だけでなく、恋愛、移住など何にでも当てはまるので
うまく行かない時は、最初の動機がおかしかったのでは?とふり返り
建設的なものにチェンジしていきましょう。


たとえば恋愛 寂しいので誰かにいてほしい!なのか
       本当に愛し合えるパートナーに出会いたい!なのか


最初の目的によって、その後の展開は全く違ってくるので
前向きな思いをもって臨みたいですね。



注 :どう頑張っても肯定的に捉えられない環境や人間関係もあります。
   仕事なら「1日も早く辞めたい・何も学べていない」という場合など。
   その場合は、そこを脱出しましょう!!

 

 

頂いた反応!(重要)

 

 

メッセージ頂いた瞬間、ハッ!
こんなに書いておいて、大事なことが抜けていました(笑)

前向きな思いを持って臨みたいですね♪ と抽象的にシメてしまいましたが
このコミットメントが重要なのです...!
A1兄さんありがとうございます (*^^*)/


冒頭に「単なる日記」と書いてあるものの、下記の記事が個人的に好き。
「『最初に入った会社』が、その人の仕事観をかなり決める」についても
本当だな~と頷きます。読んでみてくださいね!

okite.hatenadiary.jp

 

 

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