ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

食べられる野草のレシピ⑦  『デトックスウォーター』 の作り方 加熱すると失われる成分がしっかり摂れる!


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

普段は正直、水道水を飲んでますが、時々思い出したように
ミネラルウォーター(コントレックス)を飲むのが好きです。

そういう時、そこらじゅうに群生しているヨモギ&無農薬レモン
デトックスウォーターを作って飲むのが最近のマイブーム。
ウチの庭に生えているセージ・ブルーキャットミントなども使います。

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(写真はヨモギ・無農薬レモン・いちご・小メロンを入れて。
 1日経つとうっすら白濁。成分が出ている!という感じです。)

 

デトックスウォーターってなに?

 

ミネラルウォーターに、フルーツ、野菜、ハーブ、スパイスなどを
入れて、冷蔵庫でひと晩置いたものです。

ビタミン、酵素、カリウムなども摂れるので
普通のお水+αという感じで、気長に飲み続けるのが吉だと思います。

特にハーブ・野草・レモン(無農薬)を入れるのが
味&栄養分の面で良い気がします。

ビタミンなどは加熱すると失われやすく、もったいないことになるので
野草なども、毎回お茶にするのではなく
時にはデトックスウォーターで摂りたいですね。

レモンは疲労回復・代謝を活発にする・美肌効果などに良いです。

 

 

収穫したての野草を、フラワーエッセンス的に

 

フラワーエッセンスとは、お花のエネルギーを水に転写して
作られる波動水のようなものです。
なんでも早朝に、摘んだお花を水に浸け、日光を当てて...みたいな
作り方をされるようなのですが、そんなに詳しくはありません。

私は過去『グラウンディング』というエッセンスだけは
何度か飲用していたことがあります。
グラウンディングとは「大地に根を張る・地に足をつける」的な
意味です。


自分で早朝に摘んだ野草ならば、フラワーエッセンスみたいな
効果があるのでは?と思いついたので
『早朝に摘む×日光に当てる』の方式で作っています。
思いもよらず、マニアックな方向になってしまいました。


生命力の強い野草を使うわけで
まさにグラウンディングでしょう!

 

 

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(窓辺に置いて光を当てている図。
 フルーツの量が寂しいですが、これで味は充分なのです。)

 

 

デトックスウォーターを作る・飲むときの注意

 

  • 保存容器は清潔なものを。煮沸消毒すると良いと思います。
    そして材料(フルーツ)の使い回しは控え、新鮮なものに。

  • 柑橘類・キウイ・きゅうりなどには「ソラレン」という成分が
    入っており、紫外線の吸収率を高めるそうです。怖いですね。
    効果は7時間続くそうです。
    なのでこれらを使う時は、夕方以降(太陽に当たらない時間)に
    飲むのが良いらしいです。
    朝に飲むのは禁物なんですね。

  • 24時間以内に飲みきること。

 

 

お水も飲み過ぎると「水毒」になるというので

 

東京に住んでいた頃は「1日2リットル!」なんて決めて
ミネラルウォーターをがぶがぶと飲んでいた時期があります。
美容法でも "きれいな水を沢山摂るべき" という風潮がありましたね。

しかしお水の飲み過ぎは身体にも負担、水毒になるといいます。
実際、私も水を飲みすぎていた頃は
身体の冷え、むくみ、目のクマ、と水毒の症状が全部出ていました。

今は適量、身体が求めるぶんだけ飲むという形にしています。


なので水分を摂る時に「+α」できるデトックスウォーターは
ちょっとお得な感じがして好きです。


無農薬レモンが手に入りやすい方、ハーブを育てている方
野草が近くに群生している環境にいる方などは
ぜひデトックスウォーターを作ってみてください。

 

 


こちらのサイトが大変勉強になりました。 
シナモンやバニラビーンズ、使ってみたい!

hadalove.jp