ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

蛭子能収著 『ひとりぼっちを笑うな』 どこまでもブレなく自分自身でいること


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

ずっと描いていることは一緒で、私がこれからしたい暮らしは
ひとことで言うと『半農半X、そして年に1回は海外プチ滞在』です。
で、それを叶えていくためには、今はBFなんて作ってられない!って
どうしても潜在的に思ってしまうタイプ(元から束縛嫌いなのもあるけど)

なので恋愛のことは、もはや興味すらないという状態でしたが
それは自分の本音を一部しかつかんでいないということで...。

 

 


「誰とも出会いたくない」「恋愛は今はいらない」
「やっと穏やかな時期がやってきたのだから、今は心を揺らしたくない」と
強く思っているわりに、意外と出会いがあるほうなのですが
新しい誰かに会うと、自分がいかに頑なになっていたか気づきます。

いつの間にか楽しむこと、安らぐことすら自分に禁じていたような。
車でいえば、片側のタイヤだけで走ろうとするようなもので
うまく走れるわけがありません。

無視したほうが都合がいい自分の本音も
全部つかんでいないと、最終的には歪んできて
こんなはずじゃなかった...ということになるだけですね。



最近「自分自身になればなるほど全てがうまくいく」という情報が
いろんなところから、同時に入ります。

この本に出会ったのもそう。

 

 

蛭子さんといえば

 

以前、テリー伊藤さんが
「蛭子さんって、旅番組のロケでの移動中の
 カメラが回っている時に寝たりするでしょ?
 あれってすごいと思うの。」

とテレビで言っていたのを思い出します。
そしてそのあとに

「でも漫画を見ると、やっぱり普通の人じゃないんだよ。
 蛭子さんのイメージからは想像つかないほど
 グロテスクで怖い感じなの。天才型なんだよね。」

というようなことをつけ加えていたので
そこから急に、蛭子さんに興味が湧いてきたのでした。

 

 

『ひとりぼっちを笑うな』を読んでみると

 

「高校を卒業したら、自分で稼がなければならない」という思いから
看板屋に就職して働いたそうです。
木を切り、組み立て、釘を打つという大工さんみたいな仕事を
していたのだとか。

その後上京してからも看板屋、ちり紙交換、ダスキンの営業と
さまざまな仕事をしていたようです。
ずっと、社内での人間関係がなく単独でできる仕事を。
そして、究極の"単独でできる仕事"である漫画家になります。


「自由でいること」を何よりも大事にするからこそ
人の自由も最大限に尊重し、迷惑をかけないように徹底している。

稼ぎたいとか、よく見られたいとか、人をゴチャゴチャさせる
余計な考えがなく、非常にすっきりとした人。
欲は少ないのだが、だからこそ自分が「こうしたい」と思ったことは
しっかり実現させてしまう、という。

根底に貫かれている姿勢がすごいのです(詳しくは本書を)

 

 

『自分自身である』ということ

 


天邪鬼に思われるようなこと
テレビではありえない振る舞い(ロケ地で普通のかつ丼を注文など・笑)
自分をストレートに表現する蛭子さん。

ディレクターに怒られたこともあったようですが
多くの芸能人が、テレビやラジオで蛭子さんのエピソードを話し
今では「個性」として、重宝されるようにすらなっています。

自分をストレートに表現すること、やりたいことをやることで
ミラクルが起き、全てがうまく回っていくエピソードが凄いです。