ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

保存食⑯ 梅干しの作り方 毎日1コは食べたい!血液をアルカリに&疲労物質の乳酸を溜まりにくく!


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

「梅干しはカラダに良い」とはいうものの、原料は国外産で
多量の添加物も入っているものが多く、昔ながらの製法で
作られたものは少なくなりました。安く買うことはできますが。

昔ながらの梅干しの作り方を紹介しますが、塩分がキツイので
食べる量は、1日1/2~1コまでに控えたほうが良い気がします。

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(庭で日干ししているところ!)

 

梅干しは、血液をアルカリ性にしたり
疲労物質の乳酸を溜まりにくくしたり、多くの効能があり
昔から重宝されてきました。

「梅干し番茶医者いらず」なんて言葉もあるぐらい。

抗菌作用もあり、夏場のお弁当に入れたり
風邪の時に活用したりと、用途は幅広いですね。

 

 

梅干しの作り方

 

材料

  • 梅 1キロ(青梅ではなく黄色く熟した梅を用意:重要)
  • 塩 100g
  • 酢 100cc
  • 焼酎 100cc
  • 赤紫蘇の葉 500gぐらい

 

作り方

  1. 梅はよく洗い、全体が浸るぐらいの塩水に5時間ほど漬けて
    アク抜きをする。

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  2. 竹串などで、梅の実のヘタをとる。
    梅を傷つけないように気をつけて行いましょう。

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  3. 乾いたタオルなどでよく水分を拭きとる。
    傷のある実は取り除きましょう。

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  4. 清潔な保存容器に梅を入れて塩をふりかけていく。
    塩が均一につくようによく混ぜて、表面を平らにし
    落し蓋、重しを乗せ、3~4日間塩漬けをする。
    (漬け汁が梅よりも上にあがるようにする)


  5. 赤紫蘇を水洗いして水分をよく拭き、少量の塩で揉み
    黒い汁をしぼって捨てる。複数回繰り返す。


  6. しぼった紫蘇を別のボウルに移し、梅干しの漬け汁を少しかけて
    紫蘇の葉から色が出て、葉がやわらかくなるまで揉む。


  7. 漬ける容器に梅と紫蘇の葉、赤い汁を入れる(空気が入らないように)
    漬け汁と酢、焼酎を混ぜて注ぎ、落し蓋、重しをして
    涼しい場所に置いておく。


  8. 土用の天気の定まったころに、3日間干す。
    (私は午前中に干し、1度梅を裏返して、夜には容器に戻します。
     これを数日繰り返し。)

 

 

アレンジ!

 

フライパンで「黒焼き」にしてみたいと思っていますが
まだ作ったことがありません。

食養の若杉友子おばあちゃんの本にも載っていましたが
最強の食品になるみたいなので、今度作ってみたいです。

 

 

 

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