ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

三大欲求を満たすという基本について


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

お昼に眠るのは、夜に眠るのと全然違って
いろいろと不思議な体験ができたりするので、貴重に思っている。

生活リズムは崩れるし、何となくムダにした感はあるので
極力しないようにしているタイプですが、だからこそたまに
「寝よう!」と思ってシエスタするのは最高。

罪悪感を薄れさせるため、自分の「心の声」を聴きながら
セラピー的なイシキで寝たりするんだけど、これが発見が多い。

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(自作のキャンドル。いい感じの形状になってきて愛着が増す。)

 


今日の昼寝を無重力睡眠と名づけて、気持ちよさを100倍に。
本当に、本当に眠くてたまらない時期なのです。

朝起きた時から全然力が入らなくて、ガッカリしていて
午後に横になってみたら、不思議な浮遊感があって面白かった。

普通に考えたら、かなりヤバい状態だと分かってます...。


blog.minimalist-switch.com

 

横たわっているのをいいことに、子宮の声を聴く。
「こうしたい!」という声が聴こえた。
普段だったら即座に打ち消すというか、そもそも絶対に
思わないようにしていること。

それをカンタンに言われてみると(言われるというのも変だけど)
できるかもしれない、というかできるようにしよう
この声を叶えよう、という気持ちになってくるから不思議だ。
気持ちは今も持続している。行動はまだ弱い。

実際は、叶えるのはしんどいんだけど
その方向にのみ向かっていくのは間違いない。


 

ameblo.jp

 

 

三大欲求を満たす、ことを重視

 

前述の本&blogに何度も書いてあるので、意識している。

昼に「眠いから寝よう♪」と気軽にできないし
夜に「眠くないから遅くまで起きていよう」もできなくて
いつもロボットみたいに規則的にしている私。
おかげで睡眠が気持ちよくない。

食事も糖分が入っているものは避け、食べる時は罪悪感まみれ。
禅僧のようにシンプルなメニューが基本だ。


とにかく禁止にしているものが、随分あるけれど
自然な欲求を無視し続けて、身体のベースができていないのに
たとえば起業なんかしても、こういうタイプはダメなのだと
blogに書いてあったのを読んで、自分でも納得した。

ヨレヨレの状態で、むきになって頑張り続けるなんてムリ。
それが一般的には良いとされていなくても
「寝たい!食べたい!」をしっかり満たして
太い意識になってからじゃないと、何をしてもムリだろう。

だからか、時々カラッカラに枯渇している時がある。
起きた瞬間から。


それにベーシックな欲求にすぐ従う人って
良い意味での子供らしさが残っていて、それが元気に発動していて
魅力的な人が多いな~と思う。

 


生活習慣だけはストイックだけど、いつもフラフラで
もう自分がしたいことさえも「やらされている」という感じだったけど
本当に何をしていたんだろうと思う。

昼寝を2時間して、その後キパッと頑張ったら
やることが相当進んだ。


本当に大事な基本なので、続ける。