ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

5日前、タイ旅行を中止 心の中を詳細にふり返る


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

10月15日にタイに入国する予定だったけど
13日にプミポン国王が亡くなられ、情勢が予測できなかったので
旅行を直前で取り止めました。
自分は100%行くタイプだと思っていましたが、いざ行くとなると
やはり最悪の事態を基準とし、中止がベストと判断しました。

しかし実は、外側を理由に決めたのではなく、自分の内側の問題だと
どこかで分かっていました。
もうこのパターンがないよう、取りこぼさないようふり返っています。

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(庭でyogaした時のキャンドル。)



当ブログのPC版の説明文を読むと分かると思いますが
1年半前に、人生ごとリセットになりかけたことのある私は


やめて!旅まで!
わたしのライフはもうゼロよ!
心の中で叫んでいました。目の前真っ白。

(※元ネタははてなブロガーじゃないと分からないかも。)


でもその後すぐに、この1年をふり返ると
ゼロどころか、あたらしい恵みを沢山得ている自分を
確認できたのが良かった。
昨年とは全然違います。

 

 


ネットの「暴動が起こるかも」「最悪内戦?」という
シリアスな情報を読み、またバンコクで爆発と立てこもりが
起きているらしいということも知り、とりあえず今回は
行かないと決断しましたが、決めるまでは葛藤だった。

田舎から都内に出る前日だったので、あまり時間もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

心の中に起こっていたこと

 

実は1カ月前から、怒涛の長時間睡眠days。
とても抵抗できそうのない、猛烈な眠気の日々。
「死ぬのか?」と不安になるほどでした。

夏の終わりだったのもあるかもしれないけど
何かをするたびにバッテリーがグン!と減っていく感じなので
これだったらもう寝たほうがいいよ!と開き直って
ぐっすり寝るのをむしろ最優先にした。



その中で、自分の仕事の準備、旅の準備を集中して
やっているつもりだったけれど
ある時、何の感情も感じない自分に気づいた。

「ラク!プレッシャーもなくサクサク準備できて進む!」
思っていましたが、まるで夢の中にいるような感じだった。

 

旅のためにガラケーを解約し、新しいスマホを購入したのに
それが届いても、一切の感情が湧かない。
yogaや料理をしても、何をしてもダメ。

しだいに旅が楽しみ!という気持ちすら薄れ
「本当に行くのか?」と何度も自分に問うような状態。

そして10月は風邪をひき、本格的に寝込む。
旅慣れぬ私が、旅の準備すら中断し、ただただ眠るしかできない。



そして、お世話になっている方に教えていただいて
ようやくハッとする。
なんの感情もなくなったのは逃げ。


逃げずにはいられないようなプレッシャーなど
殆どないわけですが、自分の内観に集中していた時期で
いろいろ観えてきたものが多すぎて
それプラス仕事&慣れない旅の準備をしていたら
ビックリするほどカンタンに潰れてしまい
これじゃ何やっても....とますます凹むしかなく。

 

 

思えば今回の旅も

 

  • 来年は仕事の都合がどうなるか分からないので
    「今年の秋しかない!」と思い、春に機械的に日程を決めた。

  • その後、8月、今年の秋は地元にいたい!というdeepな気持ちが
    何度も湧きおこってきたにもかかわらず、無視した。

  • 自分の仕事の準備が分断されるような形で
    「帰国したらイチからやり直し」になるのが目に見えていた。
    (タイでもやれることをみっちりするつもりでしたが。)

  • 帰国後にイベントを控えていた。

  • ハードな日々だったので、タイでちょっと休みたい...という
    意識がいつの間にかメインになっていた。

 


旅自体は、ただ観光や滞在だけではなく
真剣な買い付け、そして手習いしたいこともあり、それらの道具も
スーツケースに入れ、準備していました。

1日1日を濃く過ごしたいと思い、昨年の旅をふり返って
ここは行動をこう変えよう、とか意識の中で組んでいました。

でも「今じゃないかも...」という感覚は、拭い去れませんでした。

 

 

まず、私にやれる度量がなかったし
それプラス在り方を変えなければいけないところが
大きくありました。
それで今回の旅を中止せざるを得なくなったのだと
はっきり分かりました。
(これは詳細書かない、いま向き合っている最中だから。)



心の奥底から望んでいることじゃないと
もう叶わない。


旅は望んでいたことだったけど、でも今のようなイシキで
行くことは、本当の望みではなかったのだと思う。


...公開するのはこの部分だけにします(笑)
実はもっともっと多くの学びがあったけれど、精査中。

本当に本当に大きく変わりたい、と思い知る出来事でした。

 

 

バンコクでお会いしたい方がいて、それが叶わなくなったのは
残念だった。
でもまたベストな来ると思っています...!