ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

術後の経過⑥ 2年 これからの選択、課題とか


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

半年ごとの記録も、早いもので6回目となりました。
前回「次は自分の仕事を始めた報告を」と書きましたが
まだ本格的に始めることができていません。

この半年の色々な気付きを記していきたいと思います。

 

 

2016年末、一夜にしてASKAファンに 

 

ネットで流れてきた『FUKUOKA』をおそるおそる聴き
なんと一曲終わる頃にはノックアウトされてしまいました。
そこから過去の作品を聴き、ASKAのブログを沢山読みました。

私は好きな芸能人もおらず、音楽より無音が好きなタイプでしたが
ここにきて一変、別人のようです。
「誰かのファン」に初めてなりました。

彼の人生での第二の役割(これから)も
とても大きいものだと感じていて
ファンになりたての私でさえも、つい祈ってしまうのです。

その祈りは巡り巡って自分に返ってくるのか
心身の大きなエネルギーとなっています。

祈ってる場合じゃない(自分を再建しよう)と
自然に行動につながります。


手術前後など、不安定な時期の方もお読みになるかもしれません。
何か心から好きなもの、祈りが生まれるようなもの、の
存在は大切ですね。

 

 

体験:真冬の極寒バイト14日間 と 自己愛

 

4日間、いわゆる工場のような場所で "極寒バイト" を経験。
真冬に・雪国で・作業着の下は薄着で・水仕事です。
ありえない条件でしょう。

登録していた施設から連絡があり、好奇心が疼いて
ついOKしてしまったのですが
心臓を患っている者にとって、決して良くない環境です。



自分の想像力の乏しさも甚だしいのですが
何より、まだまだ「自分を愛する」ことが全然できていないと
思い知りました。

もちろん、こういう職場にいる人が自分を愛していないと
言うのではなく、あくまで "私にとって" の経験です。

職場環境は良く、皆は菩薩のように優しかったのですが
もう二度と、こういう安易な選択はしないと強く誓っています。

あまりにも自分への愛が無い選択だ、と感じることは
ひとつひとつ、でも確実に、切っていきます。

私は好奇心旺盛なタイプ(とよく言われる)ですが
不要な好奇心も今後は切っていきます。

 

 

体調:まずまずです

 

正直、時々寝苦しさを感じる時がありますが
それ以外は、まずまずといったところです。
夜更かし、長風呂、食べ過ぎなどの負担をかけずに
ひきつづき暮らしていきたいと思います。

 

 

課題:ハートへの精神的負担を減らす

 

肉体的負担だけでなく、精神的負担をもっと真剣に
減らしていかなければならないと、相変わらず思ってます。

お世話になっている人に聴いたのですが
私は未だに、劣等感や自己否定が強いとのこと。
(自分ではこれが普通と思っているので、気づかないものです。
 むしろ「この状態で劣等感ないのはおかしいだろう?」と
 思っていました。)


病気をしてから、これ以上の自己否定はNGだ、と
常にケアしてきたつもりですが、まだまだ足りなかったようです。
これは体調(心臓)とも繋がっているので
ひきつづき真剣に取り組みます。



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(キャンドル制作の場で、休憩中。
 制作も祈りだと感じている、今日この頃です。)