ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ASKAさんのブログにコメントしたら...!


スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

『×1』という新曲がブログにUPされていて、朝イチで聴きました。
バツイチの方に向けて贈ると書いてありましたが
その境遇でなくても、応援歌のように胸に染みわたりました。

でもアップテンポの曲を聴きたかったので、コメントを書いたら
なんと2時間後に「もちろんあります」とご回答の記事が !!
しかも記事の下にジャケット写真がバーンと載っていて失神でした。

もう!これは一生聴くし、どれだけ時間が経っても思い出しそう。

f:id:beinginthepink:20170121195349j:plain

(ASKAさんのblogから。)

 

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

もちろんアップテンポの曲もあると思っていたので
「ないのか?」という質問はしていなかったのですが

アップテンポの曲が聴きたいと思っていたので
最初の一瞬は「?」と思いましたが
聴き終わる頃には、胸いっぱいにあたたかいものが広がりました。
アルバムが楽しみで仕方ありません、と書きました。

ただのつぶやきだったのですが、その後の新記事には感動。
身体に残っていた疲れが全て吹き飛びました。



私はこれまで芸能人全般に興味がなく
「誰が・何をしようが・どうでもいい」という感じで
音楽は聴かないどころか、無音でないとイヤ、という人間でしたが
今やすっかりASKAさんのファンになりました。

『FUKUOKA』からのファンですが (←最近)
むさぼるように過去の曲を聴き、動画を見て、過去の著書を注文し
ベストアルバム(C&A、ASKA)をそろえて
blogも一気に読みこんでいる自分がいました。



何で今までライブに行かなかったんだろう!?
悶絶し、早熟でなかった自分を恨みましたね。

小学生の頃に『SEY YES』と『YAH YAH YAH』を聴きましたが
いい曲だな~流行っているな~と、うすぼんやり聴いていました。


なぜか『no no darlin』が一番好きでした。この歌は

土曜の夜は 朝まで君を抱く

 

という歌詞で始まるのですが


朝までただじっと抱きしめているなんてすごいな
当時の私は、聴くたびに思っていたものです...(苦笑)


* * * * * * * *



今回の作品が世に出るまでの期間
肝を冷やすようなことが沢山起こっていたけれど
それらがかえって人々の目を覚まさせ
音楽の力を思い知らせたと思う。


クスリのことはそんなに甘いモノではないのに
その中で、音楽、本の執筆、数限りない打ち合わせ....
ありえない精神力、仕事力だと思う。
烈しく仕事しないといられないのかもしれないけれど
夜はちゃんと眠ってほしい。
(なんか、極限まで仕事をして、バタン!と寝るみたいな生活を
 勝手に想像しています。)



昔からずっと、偉大な正義ほど潰され 葬られてきたけれど
これからは "その後" を生きることができる時代で
もう、何が起こってもジリジリと勝っていくと思う。
そうあってほしいと(ファン歴浅いながらも)強く思ってます。

燦然と輝いている昔の映像をたくさん見たけれど
またそれを見ることができるなんて本当にすごいこと。

あと1カ月がとても楽しみです。

 

 

強制入院、二度目の逮捕から不起訴へーー。
過去に覚せい剤を使用したことで、
発言のすべてが妄想・病気扱いされてきた、
国民的アーティストによる完全書き下ろし。
「やっと語れる時がきた」

数日間で500万PV超のブログ「700番 第一巻」を
受けての続編。
第二巻 ブログ公開直後、医療保護入院を余儀なくされる、
その全記録と病棟で振り返った音楽人生
第三巻 「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」を含む、
二度目の逮捕から“嫌疑不十分で不起訴"までの真相

「はじめに」より
その時、私は家の中にいた。
外の喧騒とは裏腹に落ち着いている自分がいた。
道路を道路として使えない車のクラクションが鳴り響いている。
鳴り続けるインターフォン。私たち家族は、リビングの明かりを消した。

薄暗い部屋の中で、私は、家族に尿検査時の一部始終を打ち明けた。
嘘はない。
しかし、その真実を、家族はどう受け止めているのか……心をよぎった。
また、あれが始まるのだろうか。自由を奪われる苦しみが始まるのだろうか……。
あの部屋には、あの金網越しの部屋には、希望がない。テレビでは、無表情の
アナウンサーが、「ASKA容疑者、二度目の逮捕」と、断言していた。

    (Amazonから引用)

 

 

 

左はASKAさんの本。『700番』2章・3章です。
1章は時期をずらして出すそうです。
私はネットで全文読みましたが、物凄い内容でした


右はニューアルバム !!!!!!!