ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

極寒バイト14日間のこと ②


スポンサーリンク

『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

14日間も続けるのはムリ、辞めようか?とさえ思ったバイト。
身体が弱く、障害者手帳まで持っている人間なので
あらゆる意味で「場違い」なところに来てしまったと思いました。

しかし、今回の最大の学びは? とふり返ってみたところ
今の私に重要なことがいくつかあります。

f:id:beinginthepink:20170128194348j:plain

(夜は毎晩のようにキャンドルyoga。
 こうして何とか精神をキープしていた感じです。)

 

 

「自分を大切にする」をしっかりやりたい

 

全然、自分を大切にしていなかった、愛していなかったと
強く思い知らされました、初日から。

(今回、私がいたような工場や、過酷な職場で働いてる人が
 自分を愛していない、というのではなく
 あくまで "私にとって" のメッセージとして書きます。)


自分の適性・身体性とは、何もかも真逆の場所。
この職業に関する、なんらかの資格を有しているわけでもなく
ただただ作業員として働く。
私の心身にとって(特に肉体面では)完全にNGでした。

私は ドM で、過去をふり返ってもこういう経験は 好き
だったのは確かです。
しかし、もう二度とこのような選択はしないと決めました。

「自分を大切にする」とずっと意識してきておいて
時には発信もしてきておいて、この現実です。
あきらめずに、再度しっかり取り組みます。

 

小さなことでは

  • 早起き
  • 朝の起きぬけにストレッチ、軽い筋トレ
  • 出勤前にゆったりコーヒー(これさえも面倒でやらなかった)
  • 夜は上質ハーブティー(これもやらなかった)
  • アロマを贅沢に使って半身浴


これらを毎日やるようになりました。

 

 

もっと掃除しろ

 

お寺さんのように、廊下の水拭きをしたり
意外とこまめに掃除をしているつもりでした、が....
全然足りないと思い知りました。

職場で毎日、ストイックな掃除をしていると
これが最も大切なことなのだ、掃除=神事 だということが
心身に染みこみます。

これまでの掃除は甘すぎた。
環境が曇っていて、クリアな選択などできるはずがありません。

これから仕事をしていく上で、最も重要なことだと分かりました。

 

 

瞑想しろ

 

これまで何回挫折したか分からない瞑想。
これは未だに続ける自信はないのですが、再開してみました。

職場でガチの お昼寝タイム があったのがきっかけです。
(こんな職場初めて)

肉体労働の後のお昼寝は、yogaのシャバ・アーサナのよう。
深い瞑想状態に難なく入れる自分に驚きました。

これを毎日のように体験してしまったので、継続したい。
時間を短くしたり、毎日やらずにやれる時にやる、という
形になるかもしれないけど、続けていきたい。

 

 

もっと運動しろ

 

運動大好き。毎晩キャンドルをたくさん灯してyoga。
ウォーキングにプチ登山。
運動しないと気持ち悪い!と思うタイプです。

でも、私のやっている運動ぐらいでは足りなかった。
1日中、立ち仕事で動いていると、それがはっきりと分かります。

朝の10分、にわか運動をしてから職場に行くだけで
体感温度が違う(身体が温まって寒さを感じない)ことには
驚いた。

もっと運動強化して、身体を強くしようと心から思った体験。

 

 

 

これが今回のバイトから、私が拾った学び。
文字にすると当たり前に感じますが、強く実感したことです。
(後は書きづらい内容なので、非公開とします)

これらは、自分では「意識的にやってる」とさえ思っていましたが
いざ極寒の工場で働いてみて、全然できていないと分かりました。
普段の自分は 言い訳ばかり だったのです。

雪国に住んでいるので、とくに冬場は何においても
「寒すぎるから今日はやめよう」ですませる癖がついていました。

 


別に超絶ストイックに!と思っているわけではありませんが
これらは明らかに今の私に大事なこと。
言い訳が出てきたらまず気づいて、行動変えようと思ってます。

 

仕事以前のベース部分。
分かっているつもり、やっているつもりでいましたが
現状はまだまだ過ぎました。
これが今回の最大の学びのようです。