ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ASKA新曲『FUKUOKA』の衝撃


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

「アルバムがもうすぐ、しかしその前に本に直面しなくては...!」と
喜びとハラハラとで悶絶しながら朝、目が覚めます。
陸にあげられた魚みたいにうまく呼吸ができない日さえあります。

芸能人のファンになったこともなく、音楽にも無頓着だったのに
今じゃ別人のように昼夜祈っている自分がいます...まさかこんなことに。

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ツイッターで流れてきて「これ私のことだ!」と思い
思わず連絡させていただきました。
こんな風に書いてくださって嬉しかった。

 

 

24日の夜のこと 

 


うろ覚えなのですが、確か24日の夜、もう寝ようとする直前。
twitterで「FUKUOKA」のことが流れてきて、クリックしたら
ASKAのブログに変な詩が載っていて、その上に大きなリンクが
貼ってあった。

なんだか気が重いな、興味も特に無いしなあ、と思いながらも
とりあえず、という感じで聴いた。
(普段本当に音楽を聴かないので)途中で消すだろうと思いながら。



で、僕のニューシネマパラダイス、で あの名画がよみがえり
人生は前後左右いつも未解決 誰も同じ、
ラストの「ありがとう」が私の中に染み入って
聴き終わる頃には、気持ちがすっかり一変してしまった自分に
動揺しました。

音楽とは恐ろしいほどの力があるものだということを
恥ずかしながら、初めて知った瞬間でした。
才能ってこういうことなんだということも。

もっとASKAの歌を聴きたい!というボルテージが
一気に極限まで上がりました。

 

 

 

翌日から、それまで読みもしなかったASKAブログに浸りきり
別件の、問題の文書も読みました。



地獄の只中であの歌を?まだ潜り抜けてもいない時に?

11月、十字架にはりつけられて高く掲げられた人が?

人生への感謝と、自分自身への誇りをうたう讃美歌を?

(本当、僕のニューシネマパラダイス、なんてハンパな人には
 歌えないフレーズ。嗤われかねない。)


大きな勢力が次々襲ってくるのを
クリスマスの1曲の讃美歌が蹴散らすという
信じがたいものを目撃した? と知った衝撃。

 


そしてフジテレビ「バイキング」で、司会であるはずの坂上さんが
ASKAさんに関する1時間ものロング・インタビューを
とても真剣な面持ちで、言葉を選びながらこなしている姿を
見た時の衝撃...(笑)



これからまだまだ大きな使命のある人で
これまで長く続いてきた習慣を、あっという間に旧いものに
してしまいそう(もう、少し表れてますね)



作品発表のタイミングとか、時間的なこととかは
宇宙がびしっとベストな時を定めてくれている気がして
少し安心してます。



むしろ私のほうが、これから訪れる超絶・ASKA WEEKを
持ちこたえる自信がありません。
ええ、ますます火に油を注がれたようになってしまうでしょう。
かなり踏ん張らないと!