ミニマリストの食事日記 

新米ASKAファンです。「究極ズボラ&料理嫌いでもカンタンに・ローコストで・高エネルギーな食」を探究中。生きるための原始的な力をとり戻すブログ。2015年の初め、突然の心停止...からの人生リスタート。Uターン移住記・初めての海外ひとり旅マニュアル・海外滞在記も。

ASKA『700番』の感想  昨年末、急性ASKA中毒を経て


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『ミニマリストの食事日記』はローコスト・カンタンでありながら"上質"な食事法を紹介しています。超ズボラ・料理嫌い・1人暮らしの方向きなので、ぜひ生活スタイルに合わせて取り入れてみてください♪

昨年、釈放5日後のクリスマス・イブに『FUKUOKA』公開。
ずっと芸能人には興味がなかったのに、24日にうっかり聴いてしまい
25日、急性ASKA中毒を発症。初期症状はすこぶる重かった。

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あの独特の声、歌唱法(倍音には治療効果があるらしい)詞の良さ。
30年以上の年月の中で作られた名曲の数々、blogの文章、散文詩
国内外のLIVE映像、インタビュー、そして顔自体イケメンで.....

慢性化しないようにと、ずいぶん頑張ったけれどダメだった。
諦めて肚をくくり、共存の道を探っています。

 

今回の本を心待ちにはしていたけど、読むのはとても怖かった。
「これをエンタメとして、楽しんで読めたらどんなにラクだろう」と
読んでいる間、何度も思ったけれど、最後までそうはならなかった...。

届いたのは6時間前で、全部読んで、いま放心状態。
本の内容は詳しく書きません、まだ読んでない人も多いので。



「精神病院での入院、再逮捕」に関する本だと思っていたけど
ASKAさんの全てが詰めこまれている。

『FUKUOKA』という曲がそうであるように。



ネットで公開された『700番 一章』も読んでいるので
起こったことの全体像が描けているけれど
そういうことはここでは書きません。



精神崩壊してもおかしくない位のことが次々と起こって
それでも自分を失わないどころか強靭さを増していく、という
尋常ならざる精神力、気力。

閉じ込められた室内で、彼が何時間もウォーキングしたり
腕立て伏せ、筋トレをするシーンが、なぜか印象に残っている。



彼は歌手だけれど、この本を読んでいると
文筆家なのか詩人なのか発明家なのか宗教家なのか
はたまたサイバー関連の人だったか? 

何の仕事をしている人だったか、一瞬忘れたほどだった。
歌手以外の能力のほうも、いろいろ圧倒的過ぎて。



新米ファンの私は、この1カ月、山のような音楽、映像を浴び
天才だ...(呆然) と何度も思ったけれど
私が感じたのなんて、本当にごく一部だったのだ。

そして天才なだけでなく、人間らしいあたたかさ、普通さにも
あらためて驚愕させられました。



芸能人のファンになったのは初めてです。
これまで、誰が何をしようが、全然どうでも良かったのに。

音楽も聴かず「無音に勝るものはない」とさえ思っていたのに。

知らなかったら人生損するぐらいの、凄いものもあるのだ。
今、空白の期間を取り戻すように、猛烈に聴いています。

 

 

左から、現在発売されている『700番 第二巻・三巻』
3月発売の『700番 第一巻』
ニューアルバムの『too many people』

 

 

 

 

 

 

私がファンになったきっかけ。FUKUOKAで吹き飛ばされました。

blog.minimalist-switch.com

 

 かなり嬉しいこともありました!

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